FINAL FANTASY零式の感想
前提として、自分はマルチプレイはしていない状態です。
ネタバレも含んでいるのでご注意くださいませ。
![]() | ファイナルファンタジー零式 (2011/10/27) スクウェア・エニックス |
全体的な出来としては良かったと思うんですが、不満点も多いゲームでありました。
大きな不満点としては
周回前提でゲームが作られている事。
遠距離攻撃キャラがいないと難易度(面倒くささ)が跳ね上がる戦闘が多い。
マルチプレイをしないと入手できない強力なアイテム、魔法が存在する事。
依頼(クエストみたいなの)にマルチプレイ要素を取り入れている事。
調整が楽なレベル補正でのバランス取り、しかもかなり強烈な。
そして何より、プレイ時間の大半がレベル上げをせざるをえない事でした。
強力なレベル補正があるので、こちらのステータスを上げても敵とのレベル差が多いと無力に等しいです。
なので高レベルの敵を相手にするにはどうしてもレベル上げをしないといけません。
…なのですが、これがまあレベル上げでかなり時間がとられます。
14人もキャラクターがいるので、それなりに上がりやすい経験値テーブルかと思えばそうでは無く、
70後半ぐらいからは正直苦行でした。
なんといってもレベルを上げるスポットも限られていて、後半はあまりいい場所がありません。
ミッションの不可能でやろうと思っても、そもそも1人しか出撃できないので効率は落ちます。
しかもNEXT経験値はうなぎのぼりで、レベル90代にもなると気の遠くなる状態でした。
軍神に至ってはさらにレベル上げが面倒で、しかも軍神自体必要無いという二重苦。
せめてもう少しなんとかしてほしかったですね。
アギトの証を装備していると呼び出し時間無制限になるとか。
それでも自己満足の軍神自体のレベル上げぐらいにしか使わないでしょうけど。
現状だと本当に軍神のレベル上げは苦痛です。
マルチプレイで入手できるアイテムがあると最大で経験値10倍にもできるらしいですが、
マルチプレイをしていない状態ですとグロウエッグ×2の4倍が最高です。
これだけレベルが上がり難い仕様なら、マルチプレイをしなくても経験値増加アイテムは取らせてほしかったです。
たぶんプレイ時間の半分ぐらいはレベル上げをしていたと思います。
詰まるところ、レベル補正では無く、完全にステータス依存のシステムが望ましかったです。
アクション性はありそうに見えますが、そこまで無かったように感じます。
敵の攻撃に至っては、ただ×ボタンを押してローリング回避してるだけでほぼ全ての攻撃を回避できます。
序盤はキルサイトを狙う事も多いのですが、後半までくると全体魔法でゴリ押しが基本になってましたね。
とにかく魔法が強力なので、物理攻撃、特に近距離物理攻撃キャラクターがあまり活躍できませんでした。
この辺りのバランスをもう少しどうにかしてほしかったです。
後半は飛んでる敵が多いので、遠距離攻撃キャラはほぼ必須となります。
魔法でもいいのですが、やはり消費型で属性の問題もありますから、物理遠距離を選んじゃいます。
魔法は最大でも2つ、しかもアビリティからもその枠を取り合うことになるので選択肢は多くはありません。
せめて4つはセットさせてほしかったですね、どのキャラにも1つは遠距離魔法をセットをと。
とにかくボタンが足りませんでしたねこのゲームは…視点関係も合わせて色々と。
右アナログスティックで視点移動、L2R2でサブコマンド等でPS3コントローラーなら丁度よさそうです。
十字キーの左右が基本視点移動なので、サブメニューを出す時にLを押しながらになってましたもんね。
ボタンさえ足りてればL押しながらという行為を省き、十字キーを押すだけでダイレクトに
キャラの切り替え、S.Oなども選択できて最高なのですが。
PS3でHDバージョンが出るとしたらボタン周りをいじってくれると購買欲も沸きそうです。
細かな不満点
・魔法陣の移動後で必ずエントランスに戻るところ。エントランスを起点にせずに移動させてほしい。
・軍神。このシステムならストーリーにだけ登場させ、プレイヤーが使用できなくてもいいのでは。
・飛空艇の操作性がひどい。ミニゲーム要素なんていらないので、ただ動かしやすくしてほしかった。
・リザーブ変更、装備変更がセーブポイントのみで、メニューでできない。
・ファントマ集めやレベル上げをしている時に朱雀の闇が登場。
一度倒したらもう出現しないと思いきや再登場…ただの嫌がらせでストレスしかなかった。
しかも倒せないレベルの時に出てこられたときの憤り感はひどい。
・戦時中っぽく見せる為の演出で漢数字を使ったんでしょうが、見難いだけで必要性を感じなかった。
・視点移動が悪いので、できればLRでカメラを移動できると理想的だった。
といってもPSPだとボタンが足らないので仕方ない事なのでしょうけど。
・魔法がメインという事はわかるが、物理攻撃との威力の差をもっと少なくしてほしかった。
アギトの塔の敵に至ると、物理攻撃の無力さに絶望してしまう。
・AIが棒立ちばかりでほとんど仕事をしてくれなく、ここまで働かないAIも珍しい。(ケアルだけは早め)
・依頼が1つしか受けられないという設定は必要性が感じられない。
・ライローキの町のお布施イベントがゲーム性のかけらも無い無駄な時間。
・序盤のマップで無駄に配置されているLv99のシンボルエンカウントモンスター。
・2週目以降の大規模戦闘が面倒。
・1周目はともかく、2週目以降のラストダンジョンが恐ろしくかったるい。
上記の不満点以外は良かったと思います。
レベル上げも最初は楽しかったですし…後半は本当に地獄でしたが。
最終的な感想としてはおしいゲームといったところです。
もう少しバランスと、マルチプレイ要素がなんとかなれば…。
魔法の強化システムは良かったですね、ただ上がるだけじゃなくて何かも下がるというのが。
もちろん最終的に最大強化できないとなると我慢なりませんが、ちゃんと最大まで強化できるようになりますし。
使わない魔法もファントマを集めて最大まで強化してニヤニヤしてました。
ミッションの困難、不可能も無駄にクリアしたくなります。
Sランクも目指すことは目指すのですが、できればもう少し良いアイテムも出してもらえると。
装備というより、キャラクター強化アイテムが入手できるともっと良かったんですが。
音楽も全体的に劇中と合っていたと思います。
中でもコンコルディア領のフィールドが一番好みでした。
通常フィールドのチョコボのテーマをアレンジしたあの曲も良い感じでした。
ただ戦闘の曲は今一盛り上がりにかける感じでした。
テーマ曲も実にゲームのEDと歌詞がマッチしていて良かったですね。
CDのジャケットもFFとコラボしていてタイアップ効果も結構ありそうです。
アギトの塔は結局レム1人でクリアしました。
攻撃はキャンセルガ系BOM2のみです。
トンベリ、クァールは即死上等で、命のランタンのリレイズでひたすらゴリ押し。
グラシャラボラスからはクァール部屋を抜けた後で入手できるアダマンの小手を2個装備で。
上の階に行くほど時間はかかりますが、リレイズがあるので使い忘れない限り死亡する事は無かったです。
ただそれでもキングベヒーモスは辛かったですが…命のランタンもかなり減っちゃいました。
マルチプレイで入手できる永久プロテスの装備があればもう少し楽だったのかもしれませんが。
ストーリーについては良かろうが悪かろうが評価の基準にはいれておりません。
昔の記事でも書いておりますが、初見の人の方が多いでしょうし、毎回書くようにしております。
ただ1つ思った事は、EDムービーでもうすぐ死にそうだというのに、あんな元気なのは不自然に感じました。
もちろん本当の瀕死まで来ると会話が聞き取れないなどで演出の問題もあるんでしょうが、
もう少し弱々しく衰弱してる様を出してほしかったですね。
正直とてもこれから死ぬとは思えない状態でした、フルマラソン走り終えた人の方がまだ死にそうです。
もうちょっとキャラの掘り下げがあったら、また何か違う事を感じたかもしれません。
しかし周回前提、入手アイテムがランダムが多い事もあって攻略サイトを作ってたらきつかったでしょうね。
FF13-2も周回前提っぽいので、現在攻略予定はありません。
クロノトリガーみたいに1周でなんでもできるような設定ならいいのですが、
周回しないと発生しないイベントとかは好きになれません。
2周やる気力があればいいのですが、その気力が無くなった場合を考えると。
![]() | ファイナルファンタジー零式 アルティマニア (SE-MOOK) (2011/11/30) スタジオベントスタッフ |
![]() | FINAL FANTASY零式 オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付) (2011/10/26) ゲーム・ミュージック |
![]() | ゼロ【応募券無し】(期間限定盤)(DVD付) (2011/10/19) BUMP OF CHICKEN |
ジャンル:ゲーム / テーマ:ファイナルファンタジー零式
- 2011/11/13 日 21:37:01
- ゲーム感想
ダークソウルの感想とトロフィー
進行度はトロフィーを全部取得した程度で、ステータスを考えて武器を選んだり等のやり込みはしてません。
![]() | DARK SOULS (ダークソウル)(特典なし) (2011/09/22) PlayStation 3 |
最低でも3週目になります。
自分は取り忘れやミスなどもあり、結局4週してしまいましたが。
最後のボスを倒して手に入るソウルが2つとシフのソウルが3つ必要だからですね。
順番としては大王の剣を作ってから太陽の祭壇で太陽の光の槍を入手すると良いでしょう。
大王の剣を作るには、アノール・ロンドに行かなくてはならないので、少し時間がかかりますが、
太陽の光の槍は太陽の祭壇で覚える事が可能なので、3週目入ってすぐ習得可能だからです。
といっても太陽の戦士の誓約をできるようにしておかないとダメですが
特に厳しかったのは「騎士の名誉:全ての珍しい武器を入手する」です。
条件もわからなかったので、とにかく全ての武器を入手しました。
後から知ったのですが、ボスのデモンズソウル、デーモンの楔、光る楔石、竜のウロコで作る武器(盾)を集めるだけでいいらしいです。
自分は石の大盾がラストでトロフィーを入手できました。
最終的にアイテムで入手してないのはミミックの頭装備、ずた袋、竜体石だけになりました。
1週で竜のウロコが10個手に入るので、竜体石は入手できるのですがもったいなくて使用できず。
他の武器関連については、結構楽にトロフィーを入手できました。
1週すれば確実に各種原盤は手に入るので、そう難しくはないですね。
3個必要な楔石の原盤はジークマイヤーのイベントを進めれば入手できます…が、
イザリスのイベントでジークマイヤーが突撃して、HPを半分以上残さないとダメなんです。
これが結構難しく、しかも一発で成功させないといけません。
なのでこれについては確実性はありませんね。
といっても小ロンドの黒骸骨や、結晶トカゲも原盤を落とす可能性もあるので、そっちで入手できました。
誓約で捧げるアイテムでトロフィーに関係する必要数は
・太陽のメダル10個
・復讐の証10個
・死の瞳10個
・人間性30個×2
が必要です。
太陽のメダルは周回、もしくは誓約:太陽の戦士の状態で白ファントムとしてオンラインプレイをする。
復讐の証はエレーミアス絵画世界でひたすら鳥人間を倒す。
死の瞳は周回プレイで難無く揃い、さらに最下層や大樹のうつろのメダマも落とす。
人間性は巨人の墓場のニト前にいるチビ骨で楽に稼げる。
復讐の瞳以外は楽に揃うとは思うのですが、この復讐の瞳が地獄でした。
TVのモードで2画面にしてTVで暇つぶしながらやってたのですが、
10個集めるのに5時間ぐらいかかったかもしれません。
難易度的にはそうでもないですが、「聖女の祈り:全ての奇跡を入手する」が自分の最後のトロフィーになりました。
誓約で太陽の戦士を取得するには信仰が50必要だからです。
といってもこの必要信仰値は白ファントムで他のプレイヤーから呼ばれ、クリアすると減っていきます。
デモンズの時もそうですが、基本的に進入されたり、対人とかもあまり興味ないのでオフラインでやっていました。
しかしさすがに信仰50はやる気が萎えるレベルだったので、小ロンドの公王前でひたらすら白サインを出し続け。
アノール・ロンドのボス前でも出してたんですが、圧倒的に小ロンド前の方が呼ばれましたね。
トロフィーについて特筆する事はこのくらいでした。
闇の王エンディングはカアスから王の器を設置→最後のボスを撃破後に火を継がずにそのまま引き返せばOK。
闇の王エンディングにはカアスが出てくるので、フラムトルートでも引き返せば闇の王EDになるかはわかりません。
■ゲームの感想
前作よりかなりボリュームアップしていて、マップの数にも驚きました。
まだこの先あるの?って感じでしたね。
シームレスも想像以上に良かったと思います。
ただ、その所為なのか、処理落ちがひどい場所がありました。
極限までくるとフリーズしてしまった事もあったので、オートセーブ中でしたらデータが飛びます。
なのできつい処理落ちがあったらその場で留まってやり過ごした方がいいですね。
システムは基本的に前作のデモンズソウルとほとんど変化はありません、ついでに効果音も。
特に目新しさはありませんでしたが特に不満は無く、魔法もMPでは無く使用回数になったのうれしかったですね。
武器の改造も前作よりは自由性が出ましたが、改造の種類はかなり減りました。
防具には強靱度という概念も追加されたので、これでやっと重装備にも日の目が当たりましたし。
本当にデモンズソウルの正統進化版というイメージとなりました。
それでも不満点はありましたが、これは後述します。
ストーリーはあって無いような物ですが、元からそういうゲームではなので気にならず。
音楽はゲーム内容もあって、基本的に暗めのものが多いですが雰囲気はピッタリです。
しかしデモンズとは違い、個人的にはこれだという曲はありませんでした。
強いて言うなら灰の湖の曲でしょうか、関係ないですがなんかニーア・レプリカントを思い出しました。
やはり死にまくって覚えて行くゲームなので、人によってはまったく合わないゲームになるでしょう。
しかし前作が好きだった方にはオススメできるソフトになっていると思います。
2週目以降は少し慢性になってしまいますが、初回プレイは大満足でした。
興味のある方は、いきなりこのゲームをプレイしても良いですが、相性もあるのでまずはデモンズソウルでも。
ちなみにこのゲームのアクションモーションはかなり好みです。
全ての武器が個別のモーションというわけではありませんが、そこそこ豊富なバリエーションです。
空振りした時には勢い余って力が分散しきれずオットット、みたいな感じにもなりますし、
重量級武器は振りの前にほんの少し溜めが入ったり、重々しい感じが出ています。
やはり大きい武器をプラスチックで出来ているかのように軽々しく振り回すより全然いいですね。
槍もそのまま腕を前に出すわけでもなく、一瞬引いて力を込めて出すのも再現してます。
武器、防具のグラフィックもいいですね。
特に上流騎士の鎧がたまりません、布生地のアクセントと配色が素晴らしいです。
他の装備もですが、とにかく色使いがすごいですね。
どれもこれも使用感が半端じゃないですし。
全身ハベル装備で固めた時なんて、完全にそびえ立つ人要塞です。
■バグについて
ゲーム開始時には結構なバグもあり、NPCが消えるバグは自分も直撃しました。
ローガンがどこにもいなかったので、関連のイベントや魔法は入手できませんでした。
あとジークマイヤーに話しかけることができない、ソラールが最初のテラスから動かないなど。
オンラインに繋ごうとするとフリーズしていたんですが、パッチを当てても結局変わらず。
2回目のパッチ(1.03)を当ててやっとオンに接続できましたね。
現在も2週目以降はソラールがテラスから移動しなくなるというバグ(たぶん)もあります。
マッチングもしにくいらしく、上記を含めて次のパッチに期待ですね。
■難易度について
難易度については最初はやはり難しく感じますが、
2、3週目になるとさすがにマップやアイテムの位置を把握してるのでサクサクと進めることができました。
3週目は竜のウロコ、光る楔石以外は基本的にアイテムを無視して進めたので6時間ちょいでクリアできました。
武器は1週目から最後まで炎のハルバード+10、雷の居合い刀+5です。
ステータスは体力と持久力を上げ、他はどれも15〜20前後でした。
ヘタな補正武器よりも属性武器の方が遙かに攻撃力がありますからね。
偏ったステータスにすると大分変わると思いますが、対人もしないのでそこまでする気力はありませんでした。
強い魔法の盾があれば短時間ですが無敵になるので、この魔法が無ければ2週目はかなりきついでしょうね。
このゲームで特に苦戦した箇所は
・アノール・ロンドの弓攻撃
・アノール・ロンドのボス(2週目)
・四人の公王(2週目)
上記の3つです。
アノール・ロンドのボスについては1週目で先にスモウを倒して次にオーンスタインを倒しておくべきでした。
1週目とは逆の相手を残しておかないとボスのソウルが入手できないので、2週目の単騎オーンスタインが強かったです。
オンラインで誰かに助けてもらおうかと思ったほどです。
即死攻撃(自分のHP的に)があるので、少しでもミスをすればすぐに死が待ってます。
強い魔法の盾があっても時間内に倒せないので突進後の隙から地道に削って倒しました。
ちなみに3週目ともなると強い魔法の盾が6回、さらにスモウを残すこともできるのでまったく苦労はしなかったです。
公王も同じく、2週目は苦労しました。
カアスとの契約をする為に真っ先に小ロンドに向かったので強い魔法の盾が3回のままでした。
指輪は片方は加護と寵愛にしていて、片方はアルトリウスの指輪なのであまり強い魔法の盾を活用できず。
(加護と寵愛はずっとケチって外せませんでした)
最初の1匹はガチンコで殴り倒し、2匹目から強い魔法の盾でなんとか倒せました。
ビアトリスはほとんど役にたたなかったですね。
3週目は加護と寵愛を外し、強い魔法の盾も6回使えたので余裕でした。
- 不満点
- 多々あったバグ、フリーズ。
- 相変わらずステータスの上昇が途中で減退、一定までいくと上げる気が起きなくなる。
どうせなら99までを考えて値を上昇させてほしい。 - ステータスの耐久を上げる意味がほとんど無い、もっと上昇量を上げてもいいのでは。
- オフ専でも無ければマッチングの関係で、気軽にレベルを上げる事ができない。
- 竜のウロコ、光る楔石のドロップ率をもう少しなんとかしてほしい。
- 武器の改造パターンの少なさ、前作みたいに毒武器や致命強化など様々なパターンがほしい。
- 相変わらず防御力に関しては大して意味が無いので、もう少し目に見えてダメージ軽減があっても。
- 武器、防具の一部の強化の自由性が皆無。
固定でしか強化できない武器、強化できない防具はあってほしくなかった。
ユニーク武器でも普通の武器の様に強化させたい。
(元からある属性は追加属性と合わせ半減、反発する属性とはできないなど) - 上記の件もあり、使えない武器と防具の明暗がクッキリ。
特に防具に関してはあれだけの量があるので、各防具にもっとプロパティがほしい。
武器のグラフィックももったいない。 - 敵の強さは2週目で上限にしてもらいたかった。(3週目では入手ソウルと敵の強さがが少し上昇)
- 呪いと幽霊の存在はただのストレスとなった。
呪い状態じゃないと攻撃が当たらない、ガードできない、リーチが長い、壁を透けるの四重苦。
せめてどれか1つは削ってほしい。 - アノール・ロンドの最初の篝火、小ロンドに行くまでの道のり、イザリス2つ目の篝火の移動について。
アノール・ロンドはエレベーターを含む距離の長さ、弓ゾーンまで進むのに無駄に距離が長い。
小ロンドは最短の篝火から小ロンドに辿りつくまで、火継ぎ、飛竜の谷経由のどちらもエレベーターギミックがある。
イザリス2つ目は謎の巨大生物溶岩ゾーン、わざわざ溶岩を渡れる様になる指輪を装備する必要があるので、できれば溶岩を抜けたゾーンに篝火を設置してほしかった。
どれも死亡しやすい場所で、敵もいなく無駄に時間がかかるだけだった。
せめてレバーのスイッチを毎回操作しなくても良いようになっててほしかった。
(基本的に逆側からレバーを操作する事は少ないので初期レバー位置は固定でも問題なさそう)
![]() | ダークソウル ザ・コンプリートガイド アスキー・メディアワークス(2011/10/24) |
ジャンル:ゲーム / テーマ:DARK SOULS (ダークソウル)
- 2011/10/04 火 01:04:48
- ゲーム感想
ダークソウルの竜のウロコ、光る楔石(結晶トカゲ)、各原盤、デーモンの楔の入手メモ
・あったかふわふわでたまごくだしと交換
・狭間の森にいるヤマタノオロチ
・飛竜の谷にいるドラゴンゾンビ
・病み村の沼にある篝火洞窟内の奥にある宝箱
・エレーミアス絵画世界のドラゴンゾンビ
・灰の湖にいるヤマタノオロチ×2
・灰の湖に落ちている×3
■光る楔石
・貝の姿の敵が稀に落とす、稼ぐなら敵が弱めの1週目がオススメ
・あったかふわふわで血赤の苔玉と交換
・あったかふわふわで毒紫の苔玉と交換
・あったかふわふわで毒紫の花苔玉交換(2個もらえる)
・結晶トカゲが落とす (逃げられてもその場でセーブ&ロードをすれば復活)
・狭間の森に入ってすぐの道中にいる結晶トカゲ
・地下墓地の2つ目の細い足場を抜けた先を向かって右側に進んだ先の落とし穴に結晶トカゲ2匹
・アノール・ロンドの最初の篝火から向かって左側に進んだ先(公爵の書庫へ向かう道)の途中にある宝箱
・公爵の書庫のシース1戦目に向かうリフトがあるマップの向かって左側の奥
・公爵の書庫のシース1戦目に向かうリフトがあるマップの向かって右側のテラスの死体
・公爵の書庫のシース1戦目に向かうリフトがあるマップの3階の宝箱(動く階段を操作で行ける)
・同所の最初のシース戦に向かう途中に結晶トカゲ
・同所のシース1戦目に向かうリフトがあるマップの動く階段の下側(アヴェリンを取ろうとした時に落ちない)
・結晶洞穴のボスに行く途中にある小さな洞窟に結晶トカゲ3匹
・巨人墓地のニト戦に向かう途中の大王の封印すぐ通路に結晶トカゲ
・大樹のうつろの最初の篝火から向かって右側に落ちた先の洞窟内に結晶トカゲ2匹
・同所の落ちた先からさらに逆側の洞窟内に結晶トカゲ2匹
・さらに上記の洞窟を抜けた先に結晶トカゲ3匹
・上記の抜けた先の黒メダマゾーンを向かって右側に進んで行き、2つ目の小さな小広場に結晶トカゲ2匹
・同所の最初の篝火から道なりに進んでツタが交わるところに結晶トカゲ1匹
・廃都イザリスの首無し片足デーモン奥に結晶トカゲ
■デーモンの楔
・イザリスの首無し片足デーモンが2個落とす、何度でも沸く
この時、混沌の娘の契約をLv2(人間性を30個捧げる)にすると、デーモン遺跡側の扉が開いてショートカットに
■各種原盤
・楔石の原盤:不死院のはぐれデーモン、ジークマイヤーのイベント、結晶トカゲ&小ロンドの黒骸骨が稀に落とす
・白楔石の原盤:巨人の墓場のニト戦前の広場、同所にいる三人羽織が稀に落とす
・青楔石の原盤:結晶洞穴の結晶トカゲがいる場所からボスとは逆の見えない通路奥
同所付近のクリスタルゴ−レムが稀に落とす
・赤楔石の原盤:イザリスの床が落ちた先にある毒沼ゾーンの奥、同所のうねうね触手の敵が稀に落とす
ジャンル:ゲーム / テーマ:DARK SOULS (ダークソウル)
- 2011/10/03 月 19:40:22
- ゲーム雑記
E3でFF13-2のトレーラーが公開&PS VITA(NGP)の価格が発表
ソニーのカンファレンス中に公開されるかなと思ってましたが、特に何もありませんでしたね。
戦闘に関してはFF13とほぼシステムが同じように見えましたが、攻撃の演出などは色々シーン毎に変化しそうです。
シームレスっぽく見えるような気もしましたが、どうなんでしょうかね。
そしてNGPが正式に名称、価格が決まりました。
http://www.jp.playstation.com/psvita/
名称を「PlayStation Vita」に決定
希望小売価格
Wi-Fiモデル: 24,980円(税込)/249USドル/249ユーロ
3G/Wi-Fiモデル: 29,980円(税込)/299USドル/299ユーロ
想像以上に安いですね、確実に3万以上だと思っていたので。
モデルは回線云々で価格が違うらしいですが、よくわかりませんでした。
この価格だと3DSとほぼ同じなので、性能差を考えると3DSは値下げをせざるを得ない状況だと思いますが、
値下げはいつ頃になるんでしょうかね。
そして明日の午前1時から任天堂のカンファレンスが開始され、Wiiの後続機が発表されるとの事です。
- 2011/06/07 火 11:39:14
- ゲームニュース
FFXIII-2が発表、アギトXIIIのタイトルがファイナルファンタジー零式に
http://www.famitsu.com/news/201101/18039375.html
http://www.4gamer.net/games/127/G012733/20110118059/
[18:46:34] ファブラ関連タイトルの新作がこれから公開!
[18:47:09] 『FFXIII』の続編!?
[18:47:25] 甲冑を着たライトニング!
[18:47:50] ライトニングが謎の男と剣を交えて映像終了
[18:48:02] タイトルはファイナルファンタジーXIII-2
[18:48:46] 世界の雰囲気が……ちょっとダークな感じ!?
[18:49:04] ファイナルファンタジーXIII-2のディレクター鳥山求氏登場
[18:50:18] 世界中のファンの要望で続編が実現
[18:50:29] 対応機種はプレイステーション3、Xbox 360
[18:51:18] 男性キャラはライトニングに匹敵する人物とのこと
[18:52:07] 発売は2011年予定
[18:52:42] FFXIIIからのユーザーの意見も反映しているという
う〜ん、FF13の続編ですか。
そんな余裕があるならもっと他のを作ってるかと思ってましたがかなり以外です。
しかし発売が今年となると、さすがに正式ナンバーほど力をいれて作ってる感じはしなそうですね。
[18:25:07] つぎにディシディア デュオデシム ファイナルファンタジーのディレクター高橋光則氏登場
[18:26:24] 最新映像が上映
[18:27:57] 各キャラの見どころがつぎつぎと映し出されています
[18:29:32] ユウナ登場 声優は青木まゆこ
[18:31:27] さらにプリッシュ登場 FFXIから
[18:31:54] バッツに「久しぶりだな」と呼びかける人物も
[18:32:52] ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジーにつながる先行配信版『プロログス』が発表
[18:33:14] 『プロログス』本日から配信!
[18:33:39] 価格は300円[税込]
[18:34:08] こちらを購入すると製品版でエアリスがアシストキャラも
[18:34:40] 正式タイトルはディシディア デュオデシム プロログス ファイナルファンタジー
[18:36:43] 『プロログス』はダウンロード専売
先行配信版で300円、まあ体験版みたいなものなのでしょうが…。
あまり課金みたいなマネはしないでほしいですね、買わないとアシストキャラが使えないとかはちょっと。
FF11からはプリッシュですが、まあ確かに他に登場させるキャラの候補がなかなかいないんですよね。
カオス側としてカムラナートとか、思い切って獣人ぐらいしかなさそうです。
その他も色々発表があったようですが、やはり目玉はFF13-2でしょうか。
まだ全容は出ていませんが、一応それなりに期待はしています。
- 2011/01/18 火 22:12:52
- ゲームニュース










